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日本薬学会で大村智先生のお話しを

11月22日009
日本薬学会(横浜)・大村智先生のノーベル賞受賞特別講演を拝聴
大村教授は土壌より菌を発見し、その製剤メクチザンは、オンコセルカ症(河川盲目症)(現在感染者1800万人、盲目者77万人。)リンパ系フィラリア症(感染者1億2000万人)に対し、目下アフリカにおいて、多大な成果を上げています。この薬はメルク社から無償供与され、(メルク社社長とは、ワシントン大学で共同研究のご縁が。)またゲノム解析に取り組み、この成果は現在活発に研究されている新規物質製造技術の基礎となりました。先生は「人のためにやるということが常に大事なこと。」実学の精神、北里先生から受け継いだ。「1回失敗しても、失敗したから良かったんだと。これが必ず役に立つんだということを思いながら研究は続けるってことが大事だと思いますね。」と結びました。
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