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夜尿症(北陸で40年近く漢方薬の相談に携わっています)

夜尿症と漢方薬
当店で、小児の相談で多いのが、夜尿症です。
私のお店で、これまで、40年近く漢方相談を携わってきました。
3~40人近く改善が見られましたが、口コミでは、なかなか、
「私の子供は、夜尿症で困っていたが、かるみ薬局でよくなった』と教える親は皆無です。
夜尿症のお子さんは頭がいい子が多いと言われます。
つまり、周りの事を感じやすい子供が多いと感じます。お子さんが、
一番気にしているのは、お母さんの鋭い眼光です。
子供を遠くから見つめるような感じで接したらいいかと存じます。
しかし、いい子に育てようとして頑張りすぎて反って良くない方向に進みます。
夜尿症のお子様に、おしっこ体操(かるみ薬局オリジナル)を教えてあげています。
漢方薬は、1人1人違いますが、だいたいのパターンがあります。
お腹が、下に下がって昼間、膀胱を圧迫するのを改善する芍薬が入った漢方薬・
腎のエネルギーを高め、身体の防衛力を高める漢方薬などを併用します。
お子様の飲みやすさを考えて処方を考えます。
食べ物では、冷たい物の摂りすぎや、白砂糖の摂り過ぎなどをお話ししますが、
あまり強く指導しないように「できるだけ」と言う言葉を使い
子供がストレスを受けないようにお話しいたします。
小学校の高学年や、中学生になると、腎精を高める高貴薬「鹿茸」の入った
漢方薬を飲んで頂かないと、改善が遅くなります。
おしっこカレンダーに毎日記入して頂き、
1カ月間で何回落としたかを改善の指標としています。
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