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上腕部の痛み・しびれ(火神派での考え方)・桂枝湯(つわりに)

上腕部の痛み・しびれ(火神派では)
桂枝湯と麻黄附子細辛湯と比べると、風湿の邪を除くのは、
桂枝湯です。
① 桂枝湯
太陽中風の症状
痛み・悪風・頭痛の証侯がある時、桂枝湯これをつかさどる。
また、陰陽調和を計る第一方として、桂枝湯を用いる。
② 麻黄附子細辛湯
湿邪を除きながら少し温める働き
桂枝湯の10種類の使われ方。
鄭欽安先生が述べた使われ方。
① 痛み

太陽経(防衛機能)の走行経路に風寒の邪が入ると痛みが生ずる。

足のかかと・腰・股にかけて痛む事が多い。
桂枝湯は、陰陽合化の方剤。
辛甘化陽、苦甘化陰の生薬が入り陰と陽の調和を計る。
太陽経の走行を、調和を計ることによって流れを良くする。
陰陽の調和を計る第一の薬に当たる。
桂枝湯の応用によって痛みが改善される。

桂枝湯の使い方
② 悪阻(つわり)
 妊娠すると、陰陽の調和が乱れ脈が、遅や渋になりやすい。(
気血の巡りが悪い時に出る脈)
滑脈では、おこらない
気血の巡りを良くするには、桂枝湯で陰陽を整える。
痰濁や冷えがある場合は、桂枝湯合呉茱萸湯を
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