スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上腕部の痛み(中医学では)

上腕部の痛み(中医の治療法)
宣散(発散)による治療法が中心となります。
湿邪により、頸椎6~7番目が圧迫されていると考え、
発散によって風湿の邪を除く。
痛みは、風湿が中心になって、寒からもっと寒になって
痛みが強くなったり、食べ物や生活習慣や七情によって熱化する事がある。
風湿の痛み・・・まず、風湿の邪が、経絡に侵入し痛みが発生。
漢方薬として、防己黄耆湯

寒<湿・・・・風湿の邪は、少し冷えに傾いた時。少し温めながら邪を除く。
漢方薬として、五積散

寒>湿・・・もっと、寒が強い状態になった時。
漢方薬   桂枝加芍薬知母湯

食べ物などで、熱化する事があります。
熱<湿・・・・リウマチの場合、熱に傾く事が多い。

漢方薬   宣痺湯(センピトウ)リウマチのファーストチョイスです。
90包では、防己黄耆湯に麻杏薏甘湯で対応。
さらに、熱が盛んになると
熱>湿のタイプに・・
 外邪が入って熱化すると、苦寒薬でなく、
辛寒薬を使って熱を冷ます。
石膏+風湿を除く薬で対処。

漢方薬として、白虎加蒼朮湯。
90包としては、白虎加人参湯+平胃散で対応。
風湿(経絡に風湿が入った場合)は、防己黄耆湯が
中心に使われていますが、熱に傾いた時は、麻杏薏甘湯を加える。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。