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桃の節句と漢方薬

2月の中旬から、久しぶりに(何十年ぶり)にお雛様を飾った。
女性にとっては、大事な節句です。
「桃の節句のお話。」
中国では、女の子が生まれると3月の巳の日に、
桃でお祓いをし、災厄を祓うという習わしがありました。
 元来、桃は【お陰(おに)の邪】を外に追い出す働きがあり、
体に溜まった不必要な邪(瘀血おけつ)を追い出す働きをするとされています。
ですから、子宮内膜症や子宮筋腫などの方に使用します。
しかし、妊婦の方には使用できないので注意しましょう!
日本では、古来、巳の日の祓いとして、草や紙で「ひとかた」という人形を作り
災を祓うために川に流す習慣があり、中世になると、人形が現れ「
ひいなあそび」という人形遊びが盛んになり、これがひな祭りになった
と言われています。
11月22日015
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